Careers

現場に出て、
最前線の技術で、解ききる。

Our question

幾世代の集合知の奥に、法則を見つける。

医療は、巨大な集合知です。医師や薬剤師が積み上げてきた判断が、紙・音声・データ・不文律のかたちで残っています。これは、複雑で神秘的な知識の体系です。ただ、一見ランダムに見えるその判断にも、必ずシンプルな法則があります。

それを解き明かし、動く構造に変える。それがプロダクトです。会話を、薬歴に。紙の処方箋を、データに。診察を、診療録に。解けた分だけ、最善の医療が、あらゆる場所に届いていきます。

答えのない問いを面白がれる人には、これ以上ない題材です。解けたときの手応えを一緒に楽しめる人と、現場への敬意を持って、解ききるまでやりたい。

How we work

私たちの原則
01

Focus on the user

ユーザーに焦点を絞れば、残りはあとからついてくる。
機能の議論は、現場の誰のどの判断を助けるのかから始めます。「この項目を足してほしい」は、現場がすでに一度解いた答えです。その奥にある真の困りごとまで深めてから、つくるものを決めます。使われない多機能より、毎日使われる一機能。使われ続けることだけを、成功と呼びます。
02

Respect the field

敬意をもって現場に通い、現場から直接学ぶ。
開発チームも薬局や病院に足を運びます。仕様書に書けるのは、そこで起きていることのごく一部です。何を先にやり、何を諦めているか。その理由は不文律のままで、聞かなければ出てきません。現場に敬意を持てない人に、この問題は解けません。
03

Own the whole problem

境界を引かずに、ユーザーの問題を解ききる。
「ここからはフロントの仕事」といった線は引きません。法則は、職域の境目に隠れています。フロントもバックもAIもインフラも、解くのに必要なら全部触ります。精度も、モデルの性能ではなく、プロダクト全体の設計から生まれます。裁量と責任が大きいのは、そのためです。
04

Build at the frontier

最前線の技術で、つくる。
出たばかりのモデルも、新しい道具も、ためらわず試します。開発のあらゆる工程で、AIを使い倒します。ただし、使うことと分かることは別です。中身まで踏み込めた道具だけが、解ける問いの範囲を広げます。道具自慢はしません——残すのは、現場の価値につながるものだけです。
05

Ship, learn, build again

届けて、聞いて、またつくる。
リリースは、ゴールではなく現場との会話の始まりです。書いたものは数日で本番に届き、使う人の声から次の一手を学びます。この循環を止めないように、会社の仕組みを組み立てます——営業もCSも、循環の速度に合わせて動きます。循環の回数が、品質をつくります。
06

Simplicity that works

本質を見極めれば、かたちは単純になる。
答えが複雑なままなら、まだ法則に届いていません。分岐が増えたら、設計ではなく理解のほうを疑います。要素を分解し、本当に効くものだけを残します。画面から1つ消せたときのほうが、1つ足せたときより前に進んでいます。

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事業開発

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“幾世代の集合知の奥に、法則をひとつ見つける。その手応えが、毎日の仕事になる。”
小野 智士・薬剤師
一緒に現場に出て、最前線の技術で、解ききる。
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